3年Aクラスのクラス担当礼拝です。讃美歌533番(くしき主のひかり)を歌ったあと、山下大輔君が「将来のため」と題して話しました。山下君はいままで、苦手なことがあれば何かと理由をつけて目を背けてきました。学年を重ね進路のことを気にしているとき、ふと、新約聖書ローマの信徒への手紙8勝18節「現在の苦しみは、将来わたしたちに現わされるはずの栄光に比べると取るに足りないとわたしは思います。」という言葉に出会いました。この言葉で自分の甘さに気づかされ、毎日少しずつ自分に足りないところを補おうと努力しました。すると少しずつ成果が表れてきました。この言葉に励まされ進路達成の目標に向けて歩みたいと話してくれました。

奏楽は齋藤悠樹君でした。とても上手なピアノを聴かせてくれました。司会は奈良岡歩太君でした。