今日はチャールズ・アイヴス作曲の「”アニー・ライル”によるピアノのためのマーチ第5番」です。鎌田榛名先生はこの作曲家を研究対象としていたので、大学生の時に出会っていた曲でした。当時は2分足らずのこの小曲をそう気にとめることなく、軽快で楽しい曲だなというくらいの意識しかなかったそうです。しかし、この春、聖愛の校歌の楽譜を初めて手にしたとき、「これ、アイヴスの曲だ!」と驚いたそうです。鎌田先生が夢中になった作曲家と聖愛の校歌、鎌田先生はこの音楽に導かれ聖愛にいらしたのですね。何か不思議な縁がありますね。