第15回目の出会いは「異文化との出会い」と題して相馬翔太先生です。大学4年の時、バスケット部の遠征で台湾に行ったときの話をしました。台湾のバスケット人気は高く、大きな会場も満員になる盛り上がりでした。佛光盃という臨済宗のお寺にちなんだ大会なので、宿泊がお寺の施設でした。なので1週間の試合期間中、お肉のない精進料理しかでなかったことや、お茶が甘いことなど食生活には苦労したそうです。また、衛生状態もあまりよくなく、朝に出されたフルーツにはハエがたかっているなど、日本での快適な生活が当たり前でないことを感じて帰ってきたとのことでした。異文化との出会いについて話して下さいました。