第7回目の出会いは堰野端史仁先生です。「キリスト教との出会い」がテーマでした。敬虔なクリスチャンだった母親につれられて教会に行ったのがキリスト教との出会いでした。小学校の時に洗礼を受け、マリア像やロザリオがある生活が当たり前だったのに、中学校の頃から教会からも遠ざかり、一人暮らしを始めた大学生になればなおさらだったそうです。しかし、聖愛に勤めるようになり、再び聖書と祈りのある生活が始まったとき「戻された」感じがあったそうです。キリスト教との出会いは自分に大きな影響を与えたとのことでした。現在、堰野端先生は進路指導部の主任です。これからますます忙しい時期に入ります。