音楽と祈り

今年も音楽と祈りが始まりました。第1回目の今日は「情景を映す」をテーマにモーリス・ラヴェル作曲の「水の戯れ」でした。ピアノの音がはじける水滴を思わせたり、中盤には岩の間を激しく流れる情景や緑の森の中を流れる瀞の静寂さを感じることができました。ピアノってこんなにも繊細な表現ができるんですね。
担当は今年も下田先生です。

生徒会予算案説明

その後は、放送で生徒会の18年度予算案の説明がありました。緊縮予算の中でも、書道部の筆の購入費用とダンス部の鏡の購入費用乃追加が新たに提案されました。説明は生徒会長、副会長、文化局長です。後日行われる生徒総会にはかられます。
後にはこの後、3年生に対して進路指導部オリエンテーションの説明をする先生が2名控えています。