今日の音楽と祈りはデオダ・ド・セヴィラック作曲の「ロマンティックなワルツ」です。ドビュッシーは彼に対し「彼は、良い香りのする音楽を作る。そして、人はそこで胸いっぱいに深呼吸するんだ。」という言葉を残しています。本来はピアノ協奏曲だそうですが、今日はリリー・ラスキーヌのハープの演奏で聴きました。綺麗な音色が校内に響きました。担当は鎌田榛名先生でした。