2年Bクラスによるクラス担当礼拝でした。讃美歌Ⅱ編1番「こころをたかくあげよ」を歌ったあと、フィリピの信徒への手紙3章12節が拝読されました。お話は、松山史果さんです。今まで、なんでも完璧でなくてはならないと思っていて、そんなの無理と途中で努力をあきらめ、投げ出していました。しかし「わたしがすでにそれを得たとか、すでに完全な者になっているとか言うのではなく、ただ捕えようとして追い求めているのである。そうするのは、キリスト・イエスによって捕えられているからである。」この一節に出会ってから、周りと比べるのではなく、まず自分でできる限りのことをしようと思うようになりました。そして、すぐあきらめるのではなく、努力し、自分の中にある可能性を広げていきたい、と語ってくれました。Bクラスによる讃美歌は512番「わがたましいのしたいまつる」でした。