今日は2年Aクラスによるクラス担当礼拝でした。讃美歌453番「きけやあいのことばを」を歌ったあと、新約聖書ヤコブの手紙 第1章2節から4節を拝読しました。「わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。」を拝読したあと、お話は「いやなことから逃げない」と題して白取俊吏君でした。いやなことは後回し、逃げてばかりいる自分に対して、この聖書の言葉はそれを改めさせてくれました。今ではテスト勉強も早めに取り組めているし、将来のことも考えられるようになった、とのことでした。クラスによる賛美は338番、「主よおわりまで」でした。