昨日、5月24日(木)はサイエンススクールでした。

午前中は2班に分かれ、白神山地の散策をしました。白神山地の中を歩きながら、ガイドの「エコ遊」のスタッフである土岐先生と小山先生に、ブナとその他の木の違い、ブナ林がなぜ大事なのか、植物と動物の関わりについて教えてもらいました。

昼食後は津軽ダムの上を歩き、実際にどのくらい水が流れていくのかを自分の目で見て確かめました。かなり高い場所で、みんなキャーキャー言いながら水の落ちる様子を観察していました。

その後はみんながお待ちかねだった水陸両用バスです。西目屋村の道の駅から元気よく「船が、出るぞー!」と声を上げて出発し、通常のバスと同じく陸地を走りダム湖に向かいます。ダム湖のほとりに到着すると、いよいよ船として着水です。「レッツ、スプラッシュ!」の掛け声と共に勢いよくダム湖へダイブ! 遠目に津軽ダムを眺めながら20分の船旅を楽しみました。

なかなか経験できないことをたくさん経験した一日だったと思います。普段の生活ではインドア派である人たち(担任含め)も、自然の良さを少しは体感できたのではないでしょうか。いつも当たり前に見ている山や水にも学ぶべきことはたくさんあります。この日学んだ色々なことを心に留めて生活してほしいと思います。