出会い(最終回)

今年度最後の出会いは鎌田紳爾先生です。この春退職される鎌田先生の聖愛生活38年を振り返ってのお話でした。大学卒業後、NHK東京放送合唱団に所属され退団後、聖愛に来られました。聖愛での3つの思い出を話されました。ひとつは、1985年からパリに留学されたことで、この経験が先生の音楽の礎になったとのことでした。この件については先週の音楽と祈りの中で紹介しました。もう一つは全国高等学校総合文化祭に参加されたことで、1回目の松山は合唱で、2回目の京都はハンドベルで参加されました。3つめは2013年の甲子園出場です。先生が作られた「津軽の野づら」がアルプススタンドで大合唱され、それがNHKにも紹介されたことでした。数分でできたという作曲時のエピソードも紹介されました。
それにしても、先週の音楽と祈りが最後だと思ったのに、こんな形でスタジオに戻ってくるとは。先週褒めすぎたかも。

入試一般(一次)追試

14日の高校入試一般(一次)をインフルエンザで受けられなかった生徒に追試が行われました。5名の生徒がチャレンジしました。