今日は「幼い難民を考える会」に献金を捧げました。この団体は難民キャンプという過酷な環境でも懸命に生きる子どもたちに何かできないかと1980年にカンボジアで活動を始めた団体です。難民キャンプに保育センター「希望の家」を3カ所で展開し、約8,000人の子どもたちの保育を行っています。幼い子どもたちに豊かな心と知識を持ってもらうことが不幸の連鎖を断ち切るのではないかと考え活動を続けています。また、幼い子供と最もよく接するお母さんの自尊心と自立能力を高めていく運動にも取り組んでいます。最後に3年生の千葉実穂里さんが「カンボジアの医療や教育、貧困、地雷撤去などの様々な問題を解決し、幼い子供の手助けになりますように」とお祈りを捧げました。