2年Cクラスによるクラス担当礼拝です。今日は「誰にでも優しく」と題して、櫻庭純汰君が話しました。サッカーをしている櫻庭君がスランプに陥ったとき助けてくれたのは、チームメイトでした。中には櫻庭くんと同じポジションのライバルもいました。ライバルならば自分がレギュラーになるために放っておいてもよいのに、そのライバルは櫻庭くんにコツや動き方を教えてくれました。このことから、気の合わない人でも、避けるのではなく、自分が成長していく相手として向き合いたい、と話してくれました。

聖書の言葉はマタイによる福音書5章43節から44節「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」でした。クラスによる讃美歌は531番(こころのおごとに)でした。今日のお話担当の櫻庭君も、司会担当の佐々木君も聖愛中からの内進生、聖愛5年生です。