14回目の出会いは三上千秋先生です。クリスマスを前にして「When do you happy and what do you do to become happy?」というテーマでのお話でした。ハーバード大学の研究者ニコラス・クリスタキスさんの研究結果の紹介でした。今までは周りに不幸な人がいると、自分は幸せに感じるとされていたそうです。しかし、彼の研究結果はちがったものでした。幸せな人に囲まれれば、あなたも、その身近にいる人も幸せになれる、というものでした。「幸せになるためにどんな準備をしていますか、誰かを幸せにする準備をしていますか」と問いかけたあと、「幸せは人から人へ広がっていく」と結びました。三上先生は最初、英語でこの内容を紹介されたあと、要約を日本語でして下さいました。記事がかけないところでした。