今日はキリスト教教育デーがありました。

キリスト教教育デーは、自分の視野を広げる示唆を得ること、愛とは何かについて考えること、今の自分・将来の自分に何ができるかを考えるための行事です。

生徒たちは、講演、奉仕活動、雑巾縫い、映画鑑賞、聖書の学習等を通して学びを深めます。

講演

今年の講演者は、農村伝道神学校校長のロバート・ウィットマー氏です。ロバート・ウィットマー氏は、カナダ出身で教育宣教師として1969年に来日されました。2018年4月からは農村伝道神学校の校長先生としてご活躍されています。

講演では、自身の幼少期の体験を通して、神への愛、愛とは何か、についてお話されました。

講演の最後は、フォークギターを片手に愛溢れる歌を歌って頂きました。

講演の後は、それぞれ学年、クラスごとに活動します。

雑巾縫い

みんな一生懸命に雑巾を縫っています。

聖書の学習

地域の教会の牧師先生に来ていただいて、聖書の学習をしています。いつもとはちょっと違った雰囲気の聖書の学習です。

奉仕活動

全16ヶ所の施設に伺い、施設の清掃や、入居者との交流をおこないました。みなさん、笑顔で一生懸命奉仕活動に取り組みました。

車いすや窓ふきなどの清掃をしたり、讃美歌や唱歌を歌い入居者に喜んでもらったり、ゲームをして楽しんだり、会話をして交流を持ったりなど、有意義な時間を過ごしました。