今日の音楽と祈りはフレデリック・ショパン作曲ピアノ協奏曲第1番第2楽章の紹介でした。ショパンはこの作品について「静かで、憂いがちな、それでいて懐かしい様々な思い出を呼び起こすようなある場所を、心を込めてじっと見つめているようなイメージを与えようとしたものだ。美しい春の夜の、月光を浴びながら瞑想する、そのようなものである」とワルシャワの友人に宛てた手紙の中で紹介しています。とはいうもののすがすがしい朝の景色ともマッチしていました。
毎週火曜日の放送礼拝は放送部の生徒が担当してくれています。今日は3Fと2Eの生徒二人が担当してくれました。