高校2年生の⑦活(7時間目を有効利用した活動)は拡大バージョンでした。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の矢部寛明先生にお越し頂き、「高校生の目がキラキラになるコミュニティデザインの出張講座」を実施して頂きました。高校2学年男女46名が2時間半のワークショップを受講しました。
「青森と言えば?」「聖愛の自慢と言えば?」というアイディアを基に、生徒ひとりひとりが青森県の観光大使となり、最後は青森を知らない人にも青森に行きたい!と思ってもらえるようなPRを考えよう!という内容でした。
生徒は、「青森なんて何もないよ~!」と言いつつ、あれこれ意見を出し、楽しそうに講義を受けていました。自分が住んでいる地域のことについて改めて見つめなおす機会は滅多にないもの。そしてアイディアを生み出すには、日々考えアンテナを張っていなければならない。そんなことを学ぶことが出来たワークショップでした。矢部先生、ありがとうございます!