18日から、石川啄木のふるさと盛岡で開催されていました第12回全国高校生短歌大会(短歌甲子園2017)で話題賞をいただきました。初出場で決勝進出、1年生のみの出場ということが評価されたようです。大会は全国から21校が出場し、決勝トーナメントは8校で行われました。決勝トーナメント1回戦は同県の八戸高校との対戦でしたが、惜しくも1対2で敗れました。

「黄昏の遠き光に照らされて影落としてる樹皮の空蝉」(金本大輝)

「公園を走る少年遠き日のわれに似ている一人咳き込む」(山口進太郎)

「大根の畑耕す祖父と祖母青空のもと腰を伸ばせり」(柴田翔)