今日の出会いは、山内先生です。山内先生は、聖愛高校、野球部のOBです。

高校時代に経験した肘の手術や、そのリハビリのため満足に学校に通えなかったこと、その際、多くの先生方に支えてもらったことをお話ししてもらいました。野球部の部長先生がよく言っていた聖書の箇所である「何事にも『時』はある」という聖書の言葉が、今でも心に残っているようです。

あの時があったからこそ強くなれた自分がいる、あの時あったからこそ今の自分がいる。どんな時でもあきらめず、前進してください。今起きていることはきっと明るい未来向けての大切な『時』なのです。