第2回目の出会いは長谷川文香先生です。「聖愛との出会い」というお話でした。最初、教師を目指したきっかけは小学校の時、先生がプリントの丸付けをしているのをみて、自分もやってみたいと思ったことでした。その後中学校にすすみ、自分の悩みに寄り添ってくれた先生がいて、その先生が国語の先生であったこともあり国語の教員をめざすことになりました。弘前学院大学に進み、聖愛での教員募集を知り、聖愛に来ることになりました。長谷川先生は、「今までのすべての出会いが今の自分につながっている、それに感謝したい」と締めくくっていました。