2019年度の音楽と祈りが始まりました。今年度の担当は宗教主任の石垣雅子先生です。みなさんに聴いてほしい曲を届けたいとのことでした。
1回目は、Keali’i ReichelのKa Nohona Pili Kaiという曲が紹介されました。彼はハワイ、マウイ島出身です。この曲はビギンの「涙そうそう」の曲にKeali’i Reichelが歌詞をつけたものだそうです。日本語の歌詞の意味を知らずにハワイ語でつけた詞は、幼い頃に過ごした海辺の家と祖母を、愛おしく懐かしく思う気持ちを表現していて、そこには驚くほどオリジナルの歌詞と通じる思いがあります。メロディーが歌詞を導くのでしょうか。