3年Aクラスによるクラス担当礼拝でした。「友達という存在」というテーマで斎藤弥優さんがお話をしました。バスケット部に所属している斎藤さんは、けがをして松葉杖で生活している時に、いろいろな人に助けられました。その時にコヘレトの言葉4章9節の「倒れれば、ひとりがその友を助け起こす」という言葉の意味を改めて実感できたそうです。そうして当たり前に「登校して」「授業を受け」「友達と話す」自分がすごく「幸せ」だと締めくくりました。讃美歌は453番(きけや愛の言葉を)、512番(わがたましいの)を歌いました。櫻庭君のお祈りで担当礼拝は終わりました。