8回目の出会いは英語の梅原純一先生です。「大学で出会った人と言葉」と題して、大学時代の英語の勉強について話して下さいました。大学1年の時に先生からかけられた「キミはいいところに目を付けたね。ボクのところに来なさい」という言葉が、大学生活になじめず消極的だった自分を、今日ある方向に導いてくれたきっかけとなったそうです。梅原先生は見事にその言葉をキャッチし、チャンスをつかみました。みなさんには導かれた言葉があるでしょうか。多くの言葉が自分のまわりを駆け巡っています。それを上手にキャッチできるアンテナを持ちましょう。