第2回目の音楽と祈りはセルゲイ・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番1楽章」の紹介でした。彼は自分の作品が酷評にあい自信喪失のすえ、神経衰弱に陥りました。創作不能となり、精神科医にかかりながら作った起死回生の1曲がこの曲だそうです。これが彼の出世作となり、多くに人に愛される作品になりました。「心から心に伝わる音楽を作る」これが彼の信条だそうです。ちなみにこの曲は浅田真央選手がソチオリンピックのフリーの演技で使った音楽です。真央ちゃんの華麗な演技が思い出されます。
今年は下田葉月先生も音楽と祈りを担当されます。5年ぶりの復帰です。