3年Eクラスによるクラス担当礼拝でした。讃美歌512番(わがたましいの)を歌ったあとに、聖書マタイによる福音書2章28節~30節を拝読し、「責任」と題して小笠原光希君がお話をしました。小笠原君はこの聖書の個所から、苦しんでいる人に手を差し伸べるイエスの責任感の強さにひかれました。何かとネガティブ思考で自信のない自分と対比させていました。でも、いつまでもそういう自分ではだめだと考え、自信を持つように努めました。最近、少し成績があがり、親に褒められたことでほんの少し自信を持つことができたそうです。これからもすこしずつ自信を深め責任を持った人になれるように、様々なことに挑戦していきたいと話しました。