第14回目の今日は下田先生の担当で、ヘンデル作曲の「Worthy is the Lamb that was slain Blessing and honoyr,glory and power be unt Him~Amen」が紹介されました。この曲は、全53曲で構成されるオラトリオ「メサイア」の最後を飾る一曲で、ハレルヤも収められています。ヘンデルの代表作であると同時にオラトリオというジャンルを代表する作品でもあります。クリスマスは準備です。今日はこの曲を聴いて心の準備ができたと思います。今朝はかなり雪が積もりました。