8月5日(土)に青森県総合学習センターで行われました「第5回 科学の甲子園ジュニア 青森県大会」に、中学校2年生の尾崎莉乃さん、岩渕莞人君、新山暖人君の3名のチーム(チーム名 「β」 ベータ )が参加し、県内各地から参加した16チームの中でトップの成績(第1位)を修め、12月に茨城県つくば市で行われる全国大会に出場することになりました。

※<科学の甲子園ジュニア>とは
「理数教育の充実及び理工系人材の育成を図る」目的で全国大会は、国立研究開発法人科学振興機構が主催、青森県大会は青森県教育委員会が主催しております。

参加対象は、1年生及び2年生で学校単位で3名1チームで出場する規定で、本校は3度目の出場で優勝することができました。今年度の大会内容は、筆記競技Ⅰ・Ⅱ(内容は数学(30%程度)と理科(70%程度)の中学校三年生の履修範囲が中心の応用問題が出題)、実技競技は、振り子の問題で「17秒で10往復する」(17秒にできるだけ近づける)振り子を作成する問題でした。