3年Fクラスのクラス担当礼拝です。若澤芽美さんが「小さな幸せ」と題して話しました。「3年生になり部活や勉強でうまくいかないことがあり、自分だけがつらい目に遭い、自分だけが大変だと考えていました。そんななかある日の聖書の時間に「あなたの満足度は何%ですか」という問いがあり、自分の満足度が他の人に比べ極端に低いことがわかりました。しかし、その数字は正直な数字でした。授業の最後に聖書の先生は「日々の生活の中で小さな幸せをみつけなさい」とおっしゃいました。その言葉を聴き、私は感動のあまり泣きそうになりました。足下に落ちている小さな幸せに目を背け、すべてを否定的に考え、自ら死の影の谷を歩いていることに気づかされたからです。一日を振り返ってみると、小さな幸せはたくさん落ちていました。笑顔にしてくれる友達、背中を押してくれる先生、身方でいてくれる家族、一日を無事に過ごせた私。書き出すと止まらなくなるくらいの量の幸せが私の周りにあることに気づきました。怖くない。みんながいる。そうつぶやきながら、災いを恐れずに自分の信じる道をまっすぐに進んでいきたいです。」と話してくれました。若澤さんはバスケット部に所属していました。