出会い

今日の出会いは三浦弘嗣先生でした。「鹿の瞳の宇宙にただよう肉球は、干からびたカエルの夢だった」と題したお話でした。三浦先生が経験した3つの生き物との出会いを話して下さいました。車の運転中暗闇の中に突然現れた大きな鹿、ぐうたらな飼い猫ジョニー、そして夜に輝く自販機の中にいる小さな茶色いカエル、これら全く違う場面が次々と連鎖して思い出されたそうです。その時目にした鹿の大きな黒い瞳、ぐうたらなかにも野性味を感じるジョニーの額の傷、そして宗教者のようにたたずむ干からびてしまったカエル。これらが何を意味するのか。小さな頃の記憶と関連づけながらのお話でした。さすが哲学を専門とする先生のお話でした。

スタディサプリ

高校1年生は1時間目スタディサプリの説明を受けました。学力向上のため学年全体で取り組んでいます。リクルートから担当の方に来ていただいての説明会でした。礼拝堂は礼拝をするだけではなくて、このような学年の集会や講演会などにも使います。