Falke先生の出会いです。神様が願いと希望をかなえてくれたという話でした。Falke先生は聖愛に来る前に、三重県で英語教師の助手をしていました。しかし、4校もの学校を担当するうえ、助手だったので、自分の思い描いた仕事内容ではありませんでした。その時Falke先生は、「将来、この経験が活きますように」と祈りました。契約が切れて、アメリカに帰った後も日本に行きたい気持ちがあったのに、なかなか手掛かりがつかめず悶々とした日々を過ごしていました。打つ手がありませんでした。その時のお祈りは「神様、どうすればよいです?私を助けてください」でした。そんなとき、4人の人から連絡があり、そのうちの一人が「日本の私立学校で英語教師を募集している」との連絡でした。Falke先生は大喜びで感動し、すぐに応募しました。それが聖愛だったのです。神様が自分の願いをかなえてくれて、希望を与えてくれました。聖愛との出会いは神さまとの出会いでした。Falke先生は流暢な日本語で話してくれました。