2年Aクラスのクラス担当礼拝です。讃美歌310番(静けき祈りの)を歌ったあと、佐藤ひかりさんが「できないをできるに!」をテーマにお話をしました。佐藤さんはつらいことがあると、どうすれば逃げられるかということばかり考えていました。逃げた結果は決してよいものではないことはわかっているのに、「だって・・・」と適当な理由をつけてその場をやり過ごそうとしていました。しかし、箴言24章12節「『出来なかったのだ』などといっても心を調べる方は見抜いておられる。魂を見守る方はご存じだ。人の行いに応じて報いを返される。」という言葉に出会って自分を恥ずかしく感じるようになりました。この聖書の言葉に出会ってから「出来るようになろう」と思うようになり、失敗したときは「だって・・・」とおもわずに、どうすれば同じ失敗をせずに「できる」ようになるかを考え、「できる」ようにしますと、話してくれました。