弘前学院は6月25日創立131年を迎えます。それに先立ち、高校で創立記念礼拝が行われました。中高全校生徒が体育館に集い礼拝を持ちました。説教は聖愛が生まれた教会、弘前教会牧師の村岡博史牧師です。「いのちの質を高めあう」というテーマのお話でした。昔のギリシャ人は時間という言葉を2つ持っていたそうです。一つは時計で刻まれる時間クロノス、もう一つは「今がチャンス」といったときのようなカイロス、これは神様が与えてくれた時間ということだそうです。「神様をパートナーに歩めば安らぎを得られる。安らぎとは置き去りにされないこと」という言葉が印象的でした。