今日の礼拝は2016年度最後の担当礼拝でした。2年Aクラスの齋藤新太郎さんは人見知りの部分を克服しようと高校入学後、様々なことにチャレンジしてきたこと、その結果、周りに頼れる人が多くなり、中学生の時とは異なり学校生活が楽しくなったと語ってくれました。「ひとりよりもふたりがよい。共に労苦すれば、その報いは良い。倒れれば、ひとりがその友を起こす」という聖書の言葉と彼自身のこれまでの歩みから、一緒に支え合う友を持つ大切さ、そして誰であれ自らが変わろうと思えば変わることが出来るということを私たちに教えてくれました。最後に讃美歌533番「くしき主の光」を2年Aクラス全員で賛美しました。