今日の聖愛は、2Gの担当礼拝から1日が始まり、中学校1・2年生の遠足がありました。

2G担当礼拝

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お話担当の松橋那央さんは創世記「ノアの洪水物語」における「洪水」とは現代社会における自分勝手な行動であり、自分より他者を優先する人々は、一時的に苦しむとしても、他者が伸ばしてくれた手をとることによって救われることが出来ると語ってくれました。
最後にクラス全員で讃美歌「みたまによりて」を合唱しました。

中学校1・2年生の遠足

今年度の遠足は午前三内丸山遺跡へ、午後は青森県立美術館に行きました。
7つの縦割り班に分かれ、それぞれの班に1人ずつボランティアガイドが付いて、案内してくれました。
澤田教一「故郷と戦場」の作品が企画展示されていました。
生徒は作品から「戦時中の人の気持ちが分かるような気がした」「(戦争の怖さを)身にしみて分かった」「少し怖かった」と感想を述べていました。
写真はあおもり犬の前で1、2年合同の写真撮影の後に、生徒があおもり犬と戯れているものです。