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音楽と祈り、今日は久慈奈保子先生の「おんがくブラボー」というお話でした。オーストリアに行ったとき、女性の路上生活者が怒りをもって先生のところに迫ってきたところ、音楽の勉強をしに来たことを伝えると、その怒りが収まったとのことでした。そして、ウィーンフィルハーモニーは私たちの誇りだと話したそうです。「音楽に命あり、姿なく生きて」という鈴木鎮一先生の言葉を思い出したそうです。
毎週火曜日の放送礼拝の放送は生徒が担当してくれています。今日は2年Gクラスの生徒でした。