礼拝

礼拝について

本校では、毎朝礼拝から一日が始まります。
讃美歌を歌い、聖書を読み、短いお話を聞いて祈ります。
ここでは、聖愛にとっての礼拝の位置づけ、献金についてご紹介します。

聖愛の礼拝のかたち

礼拝堂での礼拝

中学校と高校の各学年が日替わりで礼拝堂に入場し、讃美歌を歌い、聖書を読みます。

下の写真は本校の礼拝堂です。坂本町時代のものを移築しました。
今の建物の中で唯一時代の流れを感じさせてくれる場所です。
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放送礼拝

毎週火曜日は放送による礼拝です。
人との出会い、聖句(聖書の言葉)との出会い、詩や歌、音楽との出会いなどについて、
いろいろな人がお話しをする『出会い』と呼ばれる礼拝と『音楽と祈り』と呼ばれる礼拝を交互に行っています。

HR担当礼拝

1つのホームルームが聖書や音楽の先生の指導のもと、礼拝のすべての仕事を担当して行う礼拝です。
ハンドベルなどの楽器を演奏したり、詩の朗読をするなど、いろいろ工夫を凝らした礼拝をするクラスもあります。
これは高校2年生、高校3年生の各ホームルームが年に1回ずつ担当して行っています。

英語礼拝

毎月1回、外国人教師が英語で礼拝を行います。

献金について

聖愛の献金

年に数回、献金日があります。毎回前もって献金先を知らせます。朝の礼拝の中で宗教委員が自分のクラスの献金を集めてまわり、全体で祈りを捧げて献金をします。教師も献金をします。

金額は特に定めません。聖書の「やもめの献金」のお話にあるようにお金の価値が人によって異なるからです。ひとりひとりが真剣に考えて決めるべきことです。それでも迷って聞く人には「パンと牛乳を買える程度」と宗教主任の先生は答えています。

献金先

国内や世界中の困難にある人々のために働いている団体、キリスト教と関わりのある施設、大きな災害にあった地域の人々に送っています。

献金の祈り

次に紹介するのは2006年5月の献金日に当番の宗教委員が代表でした献金のお祈りです。私たちの献金の気持ちが素直に表現されていると思います。

天の父なる神様、新しい朝をありがとうございます。
今日は日本キリスト教海外医療協力会への献金をおこないました。
アジア、アフリカなど世界中にまだまだ医療の十分でない国があることを
とても悲しく思うと同時に、私たちが本当に恵まれているんだということを
改めて思い感謝します。
そして、私たちがその人たちのために
献金をするという機会を与えられたことを嬉しく思います。
僅かしか、そしてお金でしか
その人たちにできることは今現在見つけられませんが、
私たち一人一人が少しずつでもこうして献金などで協力することで、
一人でも多くの人が
どこかで救われていることを信じていたいと思います。この祈り、主イエスキリストの御名によって御前にお捧げいたします。
 アーメン

礼拝でのお話

礼拝では5分程度の「お話」があります。教会では「説教」とか「感話」と呼んでいるものです。
宗教主任の他、近くの教会の牧師や一般の教員が担当することもあります。
毎日おこなわれる「お話」の一部ではありますが、礼拝でのお話を公開しています。

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